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HDD→SSD移行手順を以下に記します。
移行元のHDDと同規格、同サイズ、容量が同じかそれ以上のSSDを準備します。
SSDをUSBで繋ぐ機器を準備します。(SATAーUSB変換ケーブル等)
「EaseUS Todo Backup」をインストールします。
SSDをパソコンにUSB接続します。
「コントロールパネル」の[システムとセキュリティ]をクリックします。
[ハードディスク パーティションの作成とフォーマット]をクリックします。
「ディスクの初期化」ウインドウが表示されます。
[ディスク1][MBR]が選択されていることを確認して、[OK]をクリックします。
[ディスク1]を右クリックして、[新しいシンプルボリューム]をクリックします。
[次へ]を3回程クリックします。
「パーティションのフォーマット」は、ファイルシステム[NTFS]、アロケーションユニットサイズ[規定値]で
[次へ]をクリックします。
[完了]をクリックします。
デバイスマネージャーの「IDE ATA/ATAPI コントローラー」をクリックします。
「*** SATA AHCI Controller」になっていなければ以下の設定を行います。
レジストリエディタを実行します。
「HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Msahci」をクリックします。
「Start」を右クリックし、[修正]をクリックします。
値を「0」に変更し、[OK]をクリックします。
パソコンを再起動し、BIOS画面で「IDE」から「AHCI」に変更して再起動します。
「EaseUS Todo Backup」を実行します。
[クローン]をクリックします。
「ソース」は[ハードディスク0]を選択し、[次へ]をクリックします。
「ターゲット」は[ハードディスク1]を選択し、[SSDに最適化]にチェックを入れ、[次へ]をクリックします。
[実行]をクリックします。
クローンが完了したら、パソコンの電源を落とします。
バッテリーがあればバッテリーを取り外します。
HDDをマウンタごと取り外します。
HDDをマウンタから取り外します。
SSDをマウンタに取り付け、パソコンに取り付けます。
バッテリーがあればバッテリーを取り付けます。
パソコンの電源を入れます。
レジストリエディタを実行します。
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SessionManager\Memory Management\PrefetchParameters」をクリックします。
「EnablePrefetcher」と「EnableSuperfetch」の値を「0」に変更します。
「ファイル名を指定して実行」で「services.msc」と入力し、[OK]をクリックします。
「Superfetch」をダブルクリックします。
「スタートアップの種類」で「無効」を選択します。
サービスが起動している場合は、「停止」ボタンでサービスを停止させてから[適用]をクリックします。
「C:\Windows\Prefetch」フォルダ内のすべてのフォルダ・ファイルを削除します。
パソコンを再起動します。
「コントロールパネル」の[システムとセキュリティ]をクリックします。
[ハード ドライブの最適化]をクリックします。
「ディスク デフラグ ツール」でSSDドライブを選択し、[スケジュールの有効化]をクリックします。
[スケジュールに従って実行する]のチェックを外します。
パソコンを再起動します。
「Windows Update」で[更新プログラムの確認]をクリックします。
更新プログラムを確認できない場合は以下の設定を行います。
「Repair.cmd」を「管理者として実行」します。
パソコンを再起動します。
「Windows Update」で[更新プログラムの確認]をクリックします。
アップデートが正常に行われるのが確認できれば、
「C:\Windows\SoftwareDistribution_old」フォルダと
「C:\Windows\system32\catroot2_old」フォルダを削除します。
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